障害者就労継続支援施設で就労中。自閉症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは間もなく20歳になる男性のお父様でした。話を聴いてみると、IQは60で自閉症の診断。療育手帳はBをもらった。特別支援学校を卒業し、現在は障害者就労継続支援施設で就労中。

 インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 TPOに合った服選びができず、親に用意してもらっている。身だしなみチェックも一人では難しい。洗面では毎回、水浸しになる。買い物は一人でできない。トイレではペーパーの使用量の把握が困難であり、常にトイレが詰まる。食事自体は1人で可能だが、調味料の加減は援助が必要。掃除・片付けはある程度行うが、何処に片付けるか等の援助が必要。入浴は1人で行うが、シャンプーの使用量等は援助が必要。言語の意味理解の弱さがあり、積極的に会話を好まないため、電話に出ない。という事でしたので、障害基礎年金を受給できる可能性があると伝え、当センターで支援することになりました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級を認定され、年金額約78万円の受給となりました。

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