気分変調症で障害基礎年金2級を4年遡及で受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談の電話を下さったのは30代半ばの男性でした。インターネット障害年金及び当センターを知り、「私ももしかしたら・・・」とのご連絡でした。話を聴いてみると、気分変調症を4年ほど患っていらっしゃって、人と会うのが嫌でほぼ引きこもりだとの事でした。

2. 当センターによる見解

 症状は、電車やバスはパニックになってしまい、ルートが分からず、運賃の計算もできず、一人で乗ることができない。人と会うのが嫌で、ほぼ引きこもり状態である。着替えはせず、洗顔・歯磨きもほぼしていない。トイレに行くのが億劫で、洗面台で済ますこともある。掃除もできず、散らかり放題である。ハサミやカッターを踏んで、けがをしたことがある。遊びもしないゲームや釣り道具を衝動買いしてしまう。との事でしたので、精神障害者保健福祉手帳はもらっていませんでしたが、受給の可能性があり、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級に認定され、年額約78万円を受給することができました。

また、初回振込日に障害認定日からの遡りで4年分の約351万円が振り込まれました。

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