20年前の国民年金加入時に心疾患になりペースメーカーを装着したけど障害年金を受給することはできますか?

Q.質問

63歳の義理の母が、約20年前の国民年金加入時に心疾患になり、今年の5月に、ペースメーカーを装着しましたが、障害年金を受給することはできますか?

A.答え

残念ながら、受給は難しいのではないかと考えられます。障害年金の認定基準で、ペースメーカーの装着は原則3級として認定されることになっています。対象者の場合、初診日が国民年金加入時なので、障害基礎年金で裁定請求をすることになります。障害基礎年金は2級までしかないため不支給決定になると予想されます。もし初診日が厚生年金加入時であれば、障害厚生年金の3級を受給することができたのではないかと考えられます。

 


障害年金無料相談会受付中!022-797-1846 無料相談会予約 無料メール相談
障害年金無料診断キャンペーン
障害年金無料診断キャンペーン
あなたのお宅に訪問します!無料訪問相談キャンペーンのご案内
TOP