初診日について

Q.質問①

障害年金がもらえる人の条件の中に「初診日」とあります。よく分からないので、教えてください。

 

A.答え

障害年金の初診日とは一言で言えば、「申請する傷病に関して、初めて病院に行って診察を受けた日」を指します。

ここで誤りがちなのが、初診日の考え方です。

 

精神疾患の方を例に挙げて説明します。

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ある日、頭痛などがしたために内科に診察をしてもらいにいった人がいたとします。
その人は内科で診察をしてもらった結果、これは神経性のものだから、心療内科に行った方がいいよと言われました。
その後、症状が悪化し、障害年金を申請しようと考えています。
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この方の場合の初診日は、内科で診察を受けた日になります。

つまり、申請する傷病のきっかけとなった症状に関して、最初に診察を受けた日が初診日となるのです。 この初診日について、よく分からないという方は当センターで定期的に開催している無料相談会でも説明しております。

お気軽にお声掛けください。

 

Q.質問②

初診日とは、具体的にはどのような日ですか?

A.答え

1.初めて医師の診療を受けた日(治療行為又は療養に関する指示があった日)   

2.同一傷病で転医があった場合は、一番初めに医師の診療を受けた日    

3.過去の傷病が治癒(社会的治癒を含む)し、同一傷病で再度発症している場合は、 再度発症し医師の診察を受けた日  

4.健康診断により異常が発見され、療養に関する指示を受けた場合は、健康診断の日   

5.誤診の場合であっても正確な傷病名が確定した日ではなく、誤診をした医師の診療を受けた日   

6.じん肺症(じん肺結核を含む)については、じん肺と診断された日   

7.障害の原因となった傷病の前に、相当因果関係があると認められる傷病がある時は、最初の傷病の初診日

 

Q.質問③

社会的治癒であるかどうかの判断基準は何ですか?

A.答え

症状が安定していて特段の療養の必要がなく、長期的に(およそ5年間以上)自覚症状や他覚症状に異常が見られず、普通に生活や就労ができている期間がある場合には、「社会的治癒」と判断されるようです。この状態に該当するか否かは、診断書や病歴・就労状況等申立書等の内容によって、個別に判断されることになっています。

 

 


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