精神障害者保健福祉手帳はもらっていなかったが、うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは30代後半の女性でした。話を聴いてみると育児ノイローゼからうつ病を3年位患っているとの事でした。専業主婦なのに家事や育児もできなくなり、困っていた所、インターネットで障害年金及び当センターを知り、サポートしてほしいとのご連絡でした。

2.当センターによる見解

 不安感、倦怠感、無感情、希死念慮等の症状があり、家で横になっていることが多く、母に毎週2、3回来てもらって、料理や掃除等家事をやってもらっている。入浴は2、3日に1回がやっとである。食事は1日に1食のみである。ということでしたので、精神障害者保健福祉手帳はもらっていませんでしたが、受給の可能性があり、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3.結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約123万円を受給することができました。

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