内科医に診断書を作成してもらい、うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは、40代後半の女性でした。話を聴いてみると、うつ病を15年位前から患っていらして、ほぼ引きこもりの状態でいらっしゃいました。

障害年金をインターネットで知り、主治医へ相談してみた所、無理だと言われました。諦めきれずにいた所、インターネットで当センターを知り、私はやはり無理ですか?とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 食欲はあまりなく、全く食べない日もある。パジャマのまま家の中で横になっていることが多く、入浴も1週間に1回入るのがやっとの状態である。他人との交流はほぼない。ということでしたので、精神障害者保健福祉手帳も2級をもらっており、受給の可能性が非常に高いと判断し、すぐに支援の約束をしました。

3. 結果

 しばらく内科に通院していて、最近精神科に転院したが、症状は改善せず。なぜか障害年金用の診断書は作成して頂けない。従って、前に通院していた内科の医師に正しい診断書を作成してもらった結果無事に障害基礎年金2級が認定され、年額約78万円を受給することができました。

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