脳内出血による右上下肢機能障害で障害基礎年金2級を1年分遡及されたケース

1. 相談に来た時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは40代前半の弟様からでした。話を聴いてみると、2年ほど前に旦那様が脳内出血になり右半身不随となり、既に身体障害者手帳の2級をもらっていたが、知人が当センターのサポートで障害年金をもらっていることを知り、兄ももらえるのではないかとのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 症状は、熱い・寒い等の感覚が鈍くなっている。物が頻繁に二重に見えるようになった。要介護3の認定を受け、週に4日歩行・言語・入浴等のリハビリ、全身のマッサージを受けている。外出時には常に杖が必要な状態で、とても復職できる状態ではないようでした。 障害年金受給の可能性が高いことを伝え、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 結果

 ご家族の協力を得て、誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約78万円を受給することができました。

また、初回振込日に障害認定日からの遡りで1年分の約104万円が振り込まれました。

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