主治医を変えてうつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは、40代前半の女性でした。話を聴いてみると、うつ病を10年位前から患っていらして、ほぼ引きこもりの状態でいらっしゃいました。

障害年金をインターネットで知り、主治医へ相談してみた所、無理だと言われました。諦めきれずにいた所、インターネットで当センターを知り、私はやはり無理ですか?とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 夫に車で送ってもらって通院中。不眠、倦怠感、不安感、食欲不振、めまい、過呼吸、頭痛、希死念慮、手のふるえ、落ち着きがない等の症状があり、人と会うのが嫌で、ほぼ引きこもり状態で、ほとんど横になっている。頭が混乱すると薬を飲みすぎたり、忘れたりすることがある。電話の着信音に恐怖を感じ、雑音が気になる。イライラして、落ち込みが激しい。家族に対して当たって、怒鳴ることもある。食べ物のにおいで吐き気がし、食事が嫌になり、1日1食程度で体重が10㎏位減少した。何に対しても興味や関心が持てない。何事に対しても喜んだり、楽しんだりできない。何度か2階から飛び降りてしまおうとし、家族に助けられたことがある。他人はもちろん家族とも会話はうまくできない。ということでしたので、精神障害者保健福祉手帳はもらっていませんでしたが、受給の可能性が非常に高いと判断し、すぐに支援の約束をしました。

3. 結果

 主治医を変えて正しい診断書を作成してもらった結果無事に障害基礎年金2級が認定され、年額約78万円を受給することができました。

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