脳梗塞で身体障害者手帳は4級だったが、障害厚生年金3級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは50代前半の男性からでした。話を聴いてみると、2年ほど前に脳梗塞になり一旦回復したが、約半年後にまた脳梗塞になり、現在は左上下肢不自由で日常生活が非常に不自由な状態で、身体障害者手帳の4級ももらっていました

当センターをインターネットで知り、「私でも障害年金をもらえるのでは・・・」とサポート依頼のご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 杖を常用している。注意障害で車の運転は控え、通院時は妻に付き添ってもらっている。重い物は持てない。家事は妻に任せっきりである。家事は妻に任せっきりである。という状態だったので、受給の可能性があると判断し、すぐに申請するべきだとすすめ、支援の約束をしました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約59万円を受給することができました。

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