ICD装着で障害厚生年金3級の5年分の遡及が認められたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは50代半ばの男性からでした。話を聴いてみると、約12年前に突然失神発作を起こし、救急搬送された病院でブルガダ症候群ではないかと診断された。約1ヶ月後にICDを装着をして、身体障害者手帳の1級をもらったとの事でした。

インターネットで障害年金及び当センターを知り、「私でももらえるのでは・・・」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 現在は求職中で、定期的な検査が必要で通院が欠かせない。疲れやすく、激しい運動は避ける必要がある。うなので、障害年金受給の可能性が高いことを伝え、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約58万円を受給することができました。 また、初回振込日に障害認定日からの遡りで5年分の約312万円が振り込まれました。

本来ならばICDを装着した翌月から障害年金を受給することができたはずでしたが、障害年金の受給権は5年で時効になってしまうため、今回は5年分しか支給されず、その前の5年分は受給できず損したことになりました。こうならないためにも早めに当センターにご相談ください。

 

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