普通学級を卒業し就労中。軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは、20代後半の男性からでした。話を聴いてみると、専門学校を卒業後は無事に就職できたが、仕事は続かず、転職を繰り返していた。特に通院・服薬はしていなかったが、最近軽度知的障害ではないかと言われた。

 年金事務所に相談に行ったところ、自分での申請は困難に思われた。HPで当センターを知り、是非サポートしてほしいとのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 会話が苦手である。落ち着きがなく、理解力や判断力が限定される。簡単な質問には返答できるが、少し込み入った質問には答えられない。自分の意見を言えず、他人に騙されやすい。不注意で大事なものを頻繁になくしている。歯磨き、入浴、洋服選び等で声掛けが必要である。片付け、掃除、金銭管理は援助が必要である。外出時には無駄な買い物をしてお金を全部使ってしまうことがあるので、支援者に付き添ってもらっている。借金もある。という状態でしたので、障害年金を受給できる可能性があり、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3. 結果

 どこの医師に診断書を作成して頂いたら良いかわからないということでしたので、当センターで紹介させて頂いた医師にきちんとした診断書を作成して頂いた結果、障害基礎年金2級が認定され、年額約78万円を受給することができました。

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