お父様からのご依頼で統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. ご相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは40代前半の男性のお父様でした。話を聴いてみると、約20年前から被害妄想になり、精神科を受診した所、パラノイアとの診断。一旦、就職してみたが、すぐに症状が悪化し失業。アルコールに依存するようになり、現在はほぼ引きこもり状態だということでした。

インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 症状は、被害妄想、他者への強い被害的な感情があり、ほとんど外出せず、自室にこもりがちである。世間一般に不満を抱きつつ、自らの将来については悲観的で、アルコール依存の傾向があり、慢性的な抑うつ状態でもある。入浴は1週間に1回シャワーを浴びる程度である。日常生活全般において親の援助が必要であり、就労できる状態ではない。という状態でしたので、受給の可能性が高いと伝え、当センターで支援することになりました。

3. 結果

 お父様のご協力を得て、誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級を認定され、年金額約78万円の受給となりました。

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