精神障害者保健福祉手帳は3級でしたが、注意欠陥多動性障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

1.相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは20代後半の女性からでした。話を聴いてみると、3年位前に急に息ができなくなり、会社近くの心療内科を受診した所、適応障害と診断された。うつの症状も出たが、改善したため通院は終了した。しかし、その後も転職を繰り返していたので、精神科を受診した所、注意欠陥多動性障害と診断された。精神障害者保健福祉手帳は3級をもらい、現在は日常生活全般でサポートが必要で、労働することはできないとの事でした。インターネットで障害年金及び当センターを知り、サポートしてほしいとのご連絡でした。

2.当センターによる見解

 頭痛や不眠の症状がある。部屋着のまま過ごすことが多く、入浴は週に2回がやっとである。あまり人とは会いたくなくて、通院時以外は外出できていない。片付けや掃除、買い物はできず、家族の助けが必要である。という状態でしたので、障害年金が受給できる可能性があると伝え、当センターでサポートすることになりました。

3.結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金2級の認定を受け、年額約106万円を受給することができました。

また、初回振込日に障害認定日からの遡りで2年分の約203万円が振り込まれました。

受給事例の最新記事

発達障害・てんかん等その他の最新記事

障害年金無料相談会受付中!022-797-1846 無料相談会予約 無料メール相談
障害年金無料診断キャンペーン

傷病から探す ※クリックすると受給事例が表示されます

障害年金無料診断キャンペーン
あなたのお宅に訪問します!無料訪問相談キャンペーンのご案内
TOP