初診日を変更して化学物質過敏症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは30代半ばの女性でした。話を聴いてみると、動悸、息苦しい、頭痛、手と足の冷え、頻尿、視力低下、首から背中の痛み、不安感、喉の圧迫感等の症状で様々な医療機関を受診した後、1年半前に化学物質過敏症だと診断されたそうです。インターネットで化学物質過敏症でも障害年金をもらえることを知り、当センターに「私ももしかしたらもらえるのでは・・・」とのご連絡を頂きました。

2. 当センターによる見解

 動悸、息苦しい、手と足の冷え、頻尿、視力低下、まぶしく感じる、首から背中の痛み、不安感、だるい、柔軟剤や香水等の香料の匂いで(化学物質と言われている物に対して)頭痛、喉の圧迫感、詰まるような感じになる症状があり、微量な化学物質で誘発され、憎悪していた。家の中では横になっていることが多い。一人では外出できない。4日間も入浴できない時がある。無添加の洗剤にも反応してしまうことがある。掃除、買い物等の家事は夫に任せっきりである。との事でしたので、受給の可能性があると判断し、すぐに申請するべきだとすすめ支援の約束をしました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、初診日を変更して無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約78万円を受給することができました。

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