脳梗塞による高次脳機能障害で障害共済年金1級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談の電話を頂いたのは50代半ばの男性の奥様からでした。話を聞いてみると、18年位前に脳梗塞を起こしたが仕事は継続していた。数年後、心筋梗塞を起こし、入院中、脳梗塞の後遺症での高次脳機能障害が発覚しました。仕事は休職中で傷病手当金をもらっていましたが、復職できる見込みはなく、将来に不安があり、障害年金について相談したかったそうです。
タイミングよく奥様がインターネットで当センターのことを知り、サポートしてほしいとのご連絡をでした。

2. 当センターによる見解

 私自身の理念として、障害年金の申請は受給者本人の権利であり、私たち社労士はそれを少しでも可能性が高まるようにご支援することが責務であると考えています。
 本件は、幸い身体には障害が残りませんでしたが、強い注意障害の高次脳機能障害があるという事で、精神障害者保健福祉手帳は2級をもらっていましたので、精神の障害で障害年金が認められるのではと判断し、すぐに申請するべきだとアドバイスをいたしました。

3. 結果

 奥様のご協力を得て、誠心誠意努力した結果、無事に障害共済年金1級を認定され、年額約207万円を受給することができました

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