慢性腎臓病で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは40代前半の男性からでした。話を聴いてみると、5年位前の血液検査で血清クレアチニン濃度が高く、尿検査でも蛋白を指摘され、腎疾患の疑いがあるとの事。しばらくして、慢性腎不全と診断され、先月から1週間に3回人工透析療法を行うようになった。

現在、仕事は自営業ですが、将来の不安を考えてた所、インターネットで障害年金及び当センターの事を知り、「私でももらえますでしょうか」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 症状は、慢性的な倦怠感があり、だるさや息切れを感じることが多い状態でした。

 障害等級認定基準によれば、人工透析療法施行中のものは2級と認定する。となってますので、障害年金受給の可能性が非常に高いことを伝え、支援を約束し、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級を認定され、年額約123万円を受給することができました。

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