心不全によるICD装着で障害厚生年金3級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは60台前半の男性からでした。話を聴いてみると、約1年前に突然心停止になり、 心室細動も確認されたため、 まもなくICDを装着。身体障害者手帳の1級をもらったとの事でした。障害年金の事を知り、自分で申請しようと思ったが、難しそうだったので、インターネットで当センターを知り「是非サポートして下さい」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 障害等級認定基準によれば、ICDを装着したものは3級と認定する。となっていますので、障害の状態としては障害年金受給の可能性が高い。

体力に自信がなく退職し、日常生活にもまだ支障があるようなので、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約66万円を受給することができました。

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