別の医師に診断書を作成してもらい、知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは、20代前半の男性からでした。話を聴いてみると、幼少の頃からコミュニケーションが不得手で集団行動が苦手。不登校もあった。高校生の頃が初診で、最近は通院していなかった。2年位前に軽度の知的障害で、療育手帳はもらっていました。

 HPで当センターを知り、是非サポートしてほしいとのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 TPOに合わせた服装選びができない。人と会うのが嫌で外出しないでいる。人間関係をうまく築くことができない。具体的な指示がないと行動することができない。アナログ時計は読めない。掃除はできていない。という状態でしたので、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3. 結果

 自分で探した医師にはきちんとした診断書を作成してもらえませんでしたが、当センターで紹介させて頂いた医師にきちんとした診断書を作成して頂いた結果、障害基礎年金2級が認定され、年額約78万円を受給することができました。

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