就労継続支援事業所に通いながら広汎性発達障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは間もなく20才になるの男性のお母様でした。話を聴いてみると、出生後まもなく広汎性発達障害と診断され、療育手帳はBをもらった。小学校は普通学級だったが、中学校と高校は支援学級を卒業。現在は就労継続支援事業所に通っているとの事。

 インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 掛け算や割り算はできず、足し算や引き算もままならない。自宅の住所や電話番号を覚えていない。テレビは観ない。アナログ時計では時間が分からない。バスや電車等には一人では乗ることができない。2時間も入浴し、身体に傷がつくまで洗いすぎることがある。不安感があり、普段は外出できない。という事でしたので、障害基礎年金を受給できる可能性がある、しかもすぐに申請するべきだと伝え、当センターで支援することになりました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級を認定され、年金額約78万円の受給となりました。

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