身体障害者手帳はもらっていなかったが、脳出血で障害手当金(一時金)を受給できたケース

1. 相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは50代前半の男性でした。話を聞いてみると一年半ほど前に脳出血を発病し、その後遺症で会社は退職健康保険から傷病手当金を受給中との事でした。収入がなくなることに不安があり、インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 私自身の理念として、障害年金の申請は受給者本人の権利であり、私たち社労士はそれを少しでも可能性が高まるようにご支援することが責務であると考えています。
 本件は、初診日から1年6か月経過していて、症状も何とか受給できる状態である。すぐに申請するべきだとアドバイスをいたしました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害手当金に認定され、約118万円の一時金を受給することができました

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