糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症で障害基礎年金1級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは30代前半の女性の旦那様からでした。話を聴いてみると、糖尿病性網膜症による視覚障害で障害者手帳は1級をもらっていました。1日3回腹膜透析も行っているとのことでした。

当センターのサポートで障害年金を受給できたお客様からの紹介で当センターを知り、サポートしてほしいとのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 視覚障害で障害者手帳は1級をもらっていたので、障害基礎年金の受給可能なことはほぼ間違いないと判断できました。医師からも「労働不可、独力での日常生活も困難」との診断をうけていましたので、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 受任してから申請までにやったこと

① 初診日証明の取得

 20年位前の初診時の医療機関には残念ながらカルテは残っていませんでした。しかし、次に受診された医療機関に幸い紹介状が残っていて、受診状況等証明書を書いて頂き、無事、初診日を証明する事ができました。

② 診断書作成サポート

 1級の障害年金が受給できるように主治医に目の障害用と人工透析の診断書を2枚作成して頂くように依頼しました。主治医は障害年金の診断書の記載に不慣れなようで、書き方や認定のポイントを丁寧に説明しました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載していただくことができました。

③ 申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけ て、丁寧に伺いました。そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました

4. 結果

 旦那様のご協力を得て誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金1級の認定を受け、年額約97万円を受給することができました。

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