就労継続支援事業所で就労中。軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは間もなく20歳になる女性のお母様でした。話を聴いてみると、IQは48で軽度の知的障害の診断。療育手帳はBをもらった。高校を卒業し、現在は就労継続支援事業所で就労中。

 インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 一人で通院はできない。音に敏感で掃除機、バイク、雷などの音でトイレに逃げ込むことも多い。炊事や買い物は出来ず、おつりの計算も苦手である。金銭管理は出来ず親に任せている。季節に合わせた服選びはできず、毎日親に選んでもらっている。親に言われて入浴している。コミュニケーション能力が低く、うまく会話できない。という事でしたので、障害基礎年金を受給できる可能性がある、しかもすぐに申請するべきだと伝え、当センターで支援することになりました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート
 事前にご本人の日常生活の状況を詳しくヒアリングし、レポートにまとめ、主治医に診断書を作成して頂く際に参考資料として考慮して頂くように依頼しました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

② 申立書の作成
 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級を認定され、年金額約78万円の受給となりました。

受給事例の最新記事

発達障害・てんかん等その他の最新記事

障害年金無料相談会受付中!022-797-1846 無料相談会予約 無料メール相談
障害年金無料診断キャンペーン
障害年金無料診断キャンペーン
あなたのお宅に訪問します!無料訪問相談キャンペーンのご案内
TOP