24年前のカルテが残っていて、慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは50代後半の男性からでした。話を聴いてみると、約24年前に突然尿毒症になり入院。IgA腎症と診断され、その後は通院しながら、仕事は何とか継続していたが、今年になり救急搬送され、シャント術を受けたとの事でした。

 現在、仕事は継続しているが、将来の不安を考えてた所、インターネットで障害年金及び当センターの事を知り、「私でももらえますでしょうか」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 症状は、慢性的な倦怠感があるが、仕事は何とかできている状態

 障害等級認定基準によれば、人工透析療法施行中のものは2級と認定する。となっていますので、現在は人工透析は受けていないが、シャント術を受けたということなので、障害年金受給の可能性が非常に高いことを伝え、支援を約束し、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート

 初診日は約24年前でしたが、最近まで通院されていたので、無事、初診日の証明をして頂きました。当センターで記載内容を確認させて頂き、主治医も障害年金申請に関して非常に協力的で、診断書に障害の状況を詳細に記載していただくことができました。

②  申立書の作成
 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。

そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金2級を認定され、年額約164万円を受給することができました。

 

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