自分で申請したら不支給になったが、てんかんで障害厚生年金3級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは40代半ばの男性でした。話を聴いてみると23年位前からてんかんを患っていて、障害厚生年金3級は平成28年から受給していた。しかし、平成30年の更新時に等級不該当・支給停止の通知があり、非常に困っているとのご連絡でした。そして、インターネットで当センターを知り、「何とかできないでしょうか。助けてください。」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 現在、服薬しながら短期の契約で何とか仕事は出来ていましたが、仕事中も足の方から匂いがしてきて、けいれんや発作を起こし、倒れることは継続している。3分位ボーっとして、何も聞こえなくなる発作も出ている。医師からは車の運転や危険な作業は控えてくださいと言われている。精神障害者保健福祉手帳の1級をもらっている。という状態でしたので、支給再開の可能性があると判断し、すぐに障害給付受給権者支給停止事由消滅届を提出するべきだとすすめ支援の約束をしました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート

 主治医は障害年金用の診断書作成にはあまり経験がなかったようで、てんかんの頻度や状態など記載のポイントをアドバイスさせて頂き、詳しく記載して頂くように依頼しました。その甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

②  申立書の作成

 障害年金請求をしてから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。

そして、ご本人からしっかりヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等状況申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約60万円を受給することができました。

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