先天性左前腕欠損で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは20代の男性でした。話を聴いてみると、先天性左前腕欠損だったが、特に通院もせず、無事大学への入学もできたそうです。20歳になり障害年金の申請を考えていたが、手続きが面倒だと思っていた所、インターネットで当センターを知り、「お手伝いして頂けませんでしょうか」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 通院はしていませんでしたが、3級の身体障害者手帳をもらっていらっしゃって、左前腕欠損で着替え、トイレ、入浴等日常生活で不自由なことは多い。 掃除や買い物等の家事は母親に任せっきりである。 との事でしたので、受給の可能性があると判断し、すぐに申請するべきだとすすめ、支援の約束をしました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  初診日証明の取得

 20年前の産婦人科には残念ながらカルテが残っていませんでしたが、すぐに転院された病院にはカルテ及び産婦人科からの紹介状も残っていて、受診状況等証明書を書いて頂き、無事に初診日を認めてもらえました。

②  診断書作成サポート

 新たに病院を受診して検査を受けて頂き、医師も非常に協力的で診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

③  申立書の作成
 出生時から現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。 ご本人からしっかりヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け年額約78万円を受給することができました。

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