フルタイムで就業中。ICD装着で障害厚生年金3級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは60台前半の男性からでした。話を聴いてみると、約1年前に突然心停止になり、 心室細動も確認されたため、 まもなくICDを装着。身体障害者手帳の1級をもらったとの事でした。障害年金の事を知り、自分で申請しようと思ったが、難しそうだったので、河北ウィークリーせんだいで当センターを知り「是非サポートして下さい」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 障害等級認定基準によれば、ICDを装着したものは3級と認定する。となっていますので、障害の状態としては障害年金受給の可能性が高い。

仕事は何とか継続していたようですが、激しい倦怠感があり、日常生活に支障があるようなので、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  初診日証明の取得

 約1年前の初診時の医療機関から、受診状況等証明書を書いて頂き、無事初診日を証明することができました。

②  診断書作成サポート

 診断書記入時の注意点やポイントをレポートにまとめ、医師に参考資料として渡しました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

③  申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約156万円を受給することができました。 また、初回振込日に障害認定日からの遡りで8ヶ月分の約104万円が振り込まれました。

ペースメーカー・ICD装着の最新記事

受給事例の最新記事

障害年金無料相談会受付中!022-797-1846 無料相談会予約 無料メール相談
障害年金無料診断キャンペーン
障害年金無料診断キャンペーン
あなたのお宅に訪問します!無料訪問相談キャンペーンのご案内
TOP