医師を変えて診断書を作成してもらい、うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談の電話を頂いた時の状況

 相談のお電話を頂いたのは、40代後半の女性からでした。話を聴いてみると、約5年前にがんが発病したことにより、うつ病も発症。がんは治りましたが、うつ病で全く仕事ができない状態だとの事でした。

インターネットで障害年金及び当センターを知り、「私でももらえますか」とのご連絡でした。

2.当センターによる見解  

 倦怠感が強く、横になっていることが多い。通院時以外は、着替えもせず、外出もできていない。食欲不振から、全く食べない日もある。家事は夫に任せっきりである。との事でしたので、受給の可能性が高いと判断し、すぐに支援の約束をしました。

3.受任してから申請までにやったこと

① 初診日証明の取得
 約4年前の初診時の医療機関に受診状況等証明書を書いてもらい、無事に初診日を証明することができました。

② 診断書作成サポート
 主治医は診断書の作成に非協力的でしたので、別の医師に本人の苦しさが伝わるように、本人からヒアリングした内容をレポートにまとめ、医師に参考資料として渡しました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

主治医が非協力的で残念ながらきちんとした診断書を書いてもらえない場合には、別の医師に診断書の作成をお願いしてみるのも一案かもしれません。

③ 申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺い「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4.結果

 誠心誠意努力した結果、障害基礎年金2級に認定され、年額約78万円を受給することができました。

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