うつ病で障害共済年金3級の2年半分の遡及が認められたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談の電話を下さったのは40代前半の男性でした。インターネット障害年金及び当センターを知り、「私ももしかしたら・・・」とのご連絡でした。話を聴いてみると、うつ病を4年ほど患っていらっしゃって、家事は妻に任せっきりだとの事でした。

2. 当センターによる見解

 症状は、食欲不振で妻に無理に食べさせられている状態である。全く食べない日もある。下痢はまだ治っていない。着替えや洗顔はせず、入浴も週に2,3回がやっとである。希死念慮が切迫し、飛び降り自殺を考えた事がある。との事でしたので、受給の可能性があり、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3. 受任してから申請までにやったこと

① 診断書作成サポート

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。主治医に本人の苦しさが伝わるように、ヒアリングした内容をレポートにまとめ、主治医に参考資料として渡しました。診断書は障害認定日当時のもの1枚と申請日当時のもの1枚作成して頂きました。

苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載していただくことができました。

② 申立書の作成

 ご本人からしっかりヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害共済年金3級に認定され、年額約70万円を受給することができました。

また、初回振込日に障害認定日からの遡りで2年半分の約143万円が振り込まれました。

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