障害者手帳はもらっていなかったが、パーキンソン病で障害厚生年金3級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは50代後半の男性からでした。話を聴いてみると、約4年前から身体が重く感じ、動きが鈍くなり、着替えも時間がかかるようになり、休んでも疲れが回復しにくくなってきた。精密検査でパーキンソン病と診断され、会社を休職中後、退職。経済的に心配し、主治医に障害年金について相談した所、あなたの場合厳しいですよと言われたようです。しかし、どうしてもあきらめきれずインターネットで当センターを知り、ご連絡頂いたようでした。

2. 当センターによる見解

 症状は、作緩慢、歩行困難、筋固縮、手指巧緻運動障害、姿勢保持・反射障害、嚥下障害、便秘・頻尿、立ちくらみ・めまい、不眠、意欲低下、注意障害等の症状があり、家事は妻に任せっきりである。とても仕事に就ける状態ではないようでした。障害年金受給の可能性があることを伝え、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート
 ご本人診察時に同行し、主治医に本人の苦しさを伝え、障害年金受給の可能性が非常に高いことを説明し、診断書を作成して頂くように依頼しました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載していただくことができました。

②  申立書の作成
 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 ご家族の協力を得て、誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級を認定され、年額約67万円を受給することができました。

 

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