フルタイムで就業中。ICD装着で障害厚生年金3級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 最初、ご相談のお電話を頂いたのは50代後半の男性からでした。話を聴いてみると、約1年半前に急性心筋梗塞を起こされ、間もなくICD装着をして、身体障害者手帳の1級をもらったとの事でした。その後、職場復帰し、フルタイムで就業中でしたが、河北ウィークリーせんだいで障害年金及び当センターを知り、「私でももらえるのでは・・・」とのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 仕事は何とか継続していたようですが、定期的な検査が必要で通院が欠かせない。激しい運動は避け、歩行時は転ばないようにゆっくり歩く必要がある。食事療法や在宅運動療法は継続中。との事なので、障害年金受給の可能性が高いことを伝え、すぐに申請するべきだとすすめました。

3. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級の認定を受け、年額約95万円を受給することができました。 

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