アルコール依存症・うつ病で障害厚生年金3級を受給できたケース

1. ご相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは50代前半の男性からでした。話を聴いてみると、13年位前から不眠や意欲低下の症状が出てきて、アルコールの摂取量が増えてきた。7年位前からは手足に震えが出てきて、人と会うのが嫌になってきたので、近所の内科を受診した所、不眠症と診断された。その後、別の病院でアルコール依存症と診断され、転職を繰り返した末、ご相談時は無職でした。

インターネットで障害年金及び当センターを知り、ご連絡頂きました。

2. 当センターによる見解

 最近、医師から初めてうつではないかと言われ、抗うつ剤も処方されるようになった。現在の日常生活状況は、他人との会話はストレスに感じるので、出来るだけ避けるようにしている。できるだけ外出も避けている。食欲のない日が多く、全く食べない日もある。悪寒や吐き気や嘔吐をもよおすこともある。清掃や片付けはほとんどできていない。部屋着のまま、一日を過ごしている。買い物も一人ではできず、家事は母に任せっきりである。ということでしたので、障害年金受給の可能性がある、しかもすぐに申請するべきだと伝え、当センターで支援することになりました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート
 事前にご本人の日常生活の状況を詳しくヒアリングし、レポートにまとめ、主治医に診断書を作成して頂く際に参考資料として考慮して頂くように依頼しました。主治医は障害年金の診断書作成に不慣れなようで、何度も修正して頂きました。苦労した甲斐があって、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

②  申立書の作成
 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。そして、ヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害厚生年金3級を認定され、年金額約58万円の受給となりました。

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