多発性両手指節関節症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは60歳の女性の旦那様からでした。話を聴いてみると、2年ほど前から腰痛が出てきて、思うように動くことが出来なくなってきた。間もなく、右手親指も痛くなり、物をつかみ辛くなってきて、朝ベットから起き上がることも困難になってきた。近くの整形外科を受診した所、医師から骨粗鬆症による第1、3腰椎圧迫骨折で、安静が必要だと言われた。身体障害者手帳の3級をもらっていました。

 最近、60歳になり、日本年金機構から老齢年金申請のご案内が届き、近くの年金事務所へご相談に行かれた。その時に障害年金も申請してみたらとアドバイスされたが、手続が面倒で困っていた。インターネットで当センターを知り是非サポートして下さいとのご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 腰痛・手指痛のほか、足指も変形してきて、歩行にも障害が出てきて、歩行器を常用している。バスや電車に一人で乗り降りすることができず、通院時は家族に送り迎えしてもらっている。炊事や掃除もできず、家事は家族に任せっきりである。要介護1の認定も受け、歩行器・杖のレンタル、肘掛け付き椅子や手すりの購入取り付け等の介護サービスも利用中。との状態でしたので、受給の可能性が非常に高いと判断し、すぐに申請するべきだとすすめ、支援の約束をしました。

3. 結果

 旦那様のご協力を得て誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け年額約78万円を受給することができました。

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