交通事故の後遺症で脊髄空洞症になり、障害基礎年金1級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは40代後半の男性でした。話を聴いてみると8年ほど前に交通事故で脊髄を損傷し、現在は脊髄空洞症による両下肢不自由で日常生活が非常に不自由な状態。身体障害者手帳の2級をもらっていました。当センターをインターネットで知り、「私でも障害年金をもらえるのでは・・・」とサポート依頼のご連絡でした。

2. 当センターによる見解

 デスクワークの仕事はしているが、車いすを常用し、家の中でも手すりや杖は手放せなく、入浴や洗顔時には椅子が必要である。家事は家族に任せっきりであるという状態だったので、受給の可能性が非常に高いと判断し、すぐに申請するべきだとすすめ、支援の約束をしました。

3. 受任してから申請までにやったこと

①  初診日証明の取得

 初診時の医療機関から受診状況等証明書を書いて頂き、無事初診日を証明することができました。

②  診断書作成サポート

 医師に書いて頂く診断書のポイントをアドバイスし、診断書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

③  申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。 ご本人からヒアリングした内容をもとに「病歴・就労状況等申立書」を詳細に作成しました。

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金1級の認定を受け、年額約97万円を受給することができました。

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