障害者手帳で骨髄炎の初診日が認められ、障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来た時の状況

 ご相談にいらっしゃったのは60代前半の男性でした。話を聴いてみると幼少期に骨髄炎になり、下肢障害を長年患っていらっしゃって、現在仕事は何とかしているとの事。

 しかし、最近は痛みがひどくなってきて、このまま仕事を続けられないのでは・・・と不安になり、インターネットで障害年金及び当センターを知り、「もしかしたら私でももられるのではないか」とご連絡を頂きました。

 

2.当センターによる見解

 障害者手帳の3級を18歳の時にもらっていて、右足はほぼ機能不全という状態でしたので、受給できる可能性があり、すぐに申請するべきだとすすめ、支援の約束をしました。

 

3.受任してから申請までにやったこと

①初診日証明の取得

 発病が未成年の時ということもあり、通院された病院が廃院していたり、カルテが破棄されていたりという悪い状況ではありました。しかし、障害者手帳を未成年時にもらっていたことを証明し、無事初診を証明することができました。

②診断書作成サポート

 最近通院はあまりされていなくて、今度受診される医師に障害年金受給の可能性があること、本人の苦しさが伝わるように、ヒアリングした内容をレポートにまとめ、医師に参考資料として渡しました。医師も協力的で、診断書に障害の状況を詳細に記載していただくことができました。

③申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。

それをもとに「病歴状況申立書」を詳細に作成しました。

 

4.結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約78万円を受給することができました。

 

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