強迫性障害で障害基礎年金2級の3年分の遡及が認められたケース

1.相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは30代前半の女性でした。話を聴いてみると、育児ノイローゼからうつの症状で5年位患っていて、家事全般出来ず、労働することはできないとの事でした。当センターのサポートで障害年金を受給出来るようになった知人からの紹介で障害年金及び当センターを知り、サポートしてほしいとのご連絡でした。

2.当センターによる見解

 症状は不眠、過食、イライラ感、不安感・恐怖感があり、外出ができないなど。精神障害者保健福祉手帳はもらっていませんでしたが、薬は4種類位を飲んでいて、自殺願望もあり、ADHDの疑いもあるということでしたので、すぐに申請するべきだと判断し、支援の約束をしました。

3.受任してから申請までにやったこと

①診断書作成サポート

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。医師に本人の苦しさが伝わるように、ヒアリングした内容をレポートにまとめ、医師に参考資料として渡しました。医師は協力的で診断書は障害認定日当時のものと申請時のものの合計2枚を詳細に書いてもらえました。

②申立書の作成

 ご本人からしっかりヒアリングした内容をもとに「病歴状況申立書」を詳細に作成しました。

4.結果

 ご主人のご協力を得て、誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約102万円を受給することができました。

また、初回振込日に障害認定日からの遡りで3年分の約306万円が振り込まれました。

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