化学物質過敏症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1. 相談の電話を頂いた時の状況

 ご相談のお電話を頂いたのは50代前半の女性でした。話を聴いてみると30年位ずっと具合が悪く、あちこち病院へも行ってみたが病名が判明せず、昨年やっと岩手県の病院で化学物質過敏症だと診断されたそうです。そして今年、インターネットで化学物質過敏症でも障害年金をもらえることを知り、当センターに「私ももしかしたらもらえるのでは・・・」とのご連絡を頂きました。

 

2. 当センターによる見解

 症状は、激しい倦怠感、頭痛、食欲不振があり、1日の半分位は寝ている状態であるとの事でしたので、受給の可能性があると判断し、すぐに申請するべきだとすすめ支援の約束をしました。

 

3. 受任してから申請までにやったこと

①  診断書作成サポート

 化学物質過敏症は通常の診断書だけでは詳しく症状が表現できないので、医師に診断書の他に意見書もポイントをお伝えし記載して頂きました。その甲斐があって、診断書及び意見書に障害の状況を詳細に記載して頂くことができました。

 

②  申立書の作成

 発病してから現在に至るまでの日々の苦しさや困難さを、ひとつひとつ時間をかけて、丁寧に伺いました。そして、ご本人からしっかりヒアリングした内容をもとに「病歴状況申立書」を詳細に作成しました。

 

4. 結果

 誠心誠意努力した結果、無事に障害基礎年金2級の認定を受け、年額約78万円を受給することができました。

 

HIV・化学物質過敏症・パーキンソン病等難病の最新記事

受給事例の最新記事

障害年金無料相談会受付中!022-797-1846 無料相談会予約 無料メール相談
障害年金無料診断キャンペーン
障害年金無料診断キャンペーン
あなたのお宅に訪問します!無料訪問相談キャンペーンのご案内
TOP